むかつく老害どもに毒を吐く怒りの歌 うっせえわの功罪及び真似をすることのリスクを語る

Adoが歌うことで知られ、YouTubeで脅威の8500万再生を誇る注目の楽曲、「うっせぇわ」が一世を風靡している。

本記事は「うっせえわ」が社会に及ぼした功績と問題点及び真似することのリスクについて分析したものである。

★うっせえわの功績

①日本の縦社会に斬り込んだ

横並びと年長者に絶対服従がこれまでの日本社会の常識であった。

これに対して、異を唱えたのが「うっせえわ」である。

若者たちの心情を代弁し、老害どもに一矢を報いたのだ。

②集団のリーダーのタイプやガキ大将を一喝できる

目立つのが好きで仕切りたがりの馬鹿どもが理不尽なことを言ってきた時に反撃できるというメリットがある。

いじめられっ子にとっての救世主といえる存在が現れたといえよう(暴力沙汰になるおそれがあるので、助けを求められる状況ですること)。

喧嘩の腕に自信がない人が一方的にいじめられる時代は終わったのだ。

★同曲の問題点

①子供が真似をする

幼稚園児や小学校低学年の子が家の中で一日中「うっせえわ」と言い続けて近所の迷惑になったり、親や教師に対して言いまくり、困らせる問題が頻発しているという。

②失礼な奴が増える

場所を考えずに言い放ったり、目上の人に面と向かって言ってしまい、トラブルに発展することが考えられる。

★真似することのリスク

①殴られるおそれがある

相手が武闘派のタイプの人間だった場合、腕力に訴えられて大けがをすることが考えられる。

②口癖になると自分が困る

誰彼構わず言いまくり、人から嫌われてしまう。

こうなってしまうと、自分一人では、どうにもできない問題に直面した際に、誰も助けてくれなくなってしまう。

★終わりに

「うっせえわ」は芸術としてのレベルが低く、聞くに堪えない。

また、平成生まれの世代は殴り合いの経験がない者が多いことから、言った相手が昭和の人間だった時にKOされてしまうであろう。

昭和の時代は殴り合いが日常茶飯事だったため、口の利き方に気をつけねばならない。

「うっせえわ」はあくまでもエンターティメントであり、喧嘩の道具ではないので、自分の身を守るためにも「実際に言ってみた」などという阿保なことは慎まなければならないのだ。

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