三国志演義考察 曹豹より弱い武将はいるか!? 俺より弱い奴に会いに行く・・・!!

三国志演義で張飛によるパワハラの被害を被り、光栄のゲームで低すぎる能力値に甘んじた挙句、血盟軍まで結成された伝説の漢・曹豹より弱い奴はいるのだろうか。

本記事は「曹豹より弱い奴に会いに行く」ために作成されたものである。

弱者の神・曹豹に腕力で負けるのは以下の者たちだ!!

★劉禅(または孫晧)

こいつに負けたら人間をやめなければならない。

ぐーたらで皇帝らしいことを何一つしていない怠け者が「張飛と3合も打ち合う男」より弱いわけがない。

戦場に出ることはおろか、剣すら持ったことがなさそうな劉禅に負ける道理はない。

★文官タイプと軍師のほぼ全員

腐っても武官である。

文官風情にやられることはない。

周瑜と徐庶は剣術にも通じているので、敵わないかも。

★麋芳と傅士仁

関羽に対してびびって何も言えなかった麋芳より弱いわけがない。

あの張飛に正面から正論を言った曹豹の敵ではないのだ。

★正史の夏侯惇(多分)

猛将で知られる夏侯惇だが、実際はそれほど強くなかったという。

ひょっとしたら勝てるかも‥‥?

★武術の心得がない群雄全員

相手が武人タイプでなければ勝てるであろう。

袁術、劉表、劉璋、韓馥、王朗、陶謙、孔融といった剣の道と縁がない奴は全員敵ではない。

★終わりに

曹豹は最弱ではなかった。

光栄のゲームではあんまりな能力だが、意外と強いということが証明された。

さて、曹豹は「禰衡に馬鹿にされた時や許劭に評価された時、虞翻に侮辱された時」に何と言われるだろうか。

おそらく、「何の取り柄もなく、あらゆる能力が人並以下で生きている価値が全くない」だの「使い走りすら満足にできぬ役立たず」だのと散々な言われようであろう。

まして、孔明と論戦を繰り広げた日には何を言われるか分かったものではない。

「張飛殿を止められぬ者に、天下の動乱を止められるわけがない」と言われた瞬間、仰天し、断末魔の叫び声を上げて死んでしまうであろう。

武力においては過小評価されている曹豹だが、知力に関しては妥当なのかもしれない。

このような人物であるため、政治力も低いと考えられるが、現代においてカリスマ的存在になっていることから「実に魅力的な武将」であるといえよう。

劉備の魅力99が霞んで見えるといっても過言ではあるまい。

もし、曹豹が生き延びて北伐に連れて行ったら大活躍だったにちがいない。

蜀の天下統一も夢ではないのだ!!

閑話休題。着物に関する記事はこちらをクリック。

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