FF2初心者が戸惑う問題を解決!! 回避率と魔法防御についての解説と育て方

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これが最強武器マサムネを力99の状態で用いた時のダメージである。

FFシリーズの過去作品がピクセルリマスターで人気を博している。

元祖ファミコンの頃の極悪難易度が改善され、今の時代に合った作風に仕上がっているという。

遊びやすくなった半面、ファミコン時代に有効だった裏技の排除や強かった戦術の弱体化、キャラクターの顔がかっこ悪くなったという欠点も目立っている(かつて一部を除いて弱すぎた魔法等が強化されたことを考慮すると、困るほどの問題ではないのだが・・・)。

本記事はFF2の独特な成長システムにおいて初心者が困惑するであろう、回避率と魔法防御の成長方法を徹底解説したものである(なお、本記事の画像は全てプレステ版)。

★回避率と魔法防御の見方

まずは回避率と魔法防御がどういうものかを説明するので、↓この画像を見てほしい。

↑このように回避率13-99%、魔法防御16-99%と表示されている。

これは左側の数字が回避レベル及び魔法防御レベル、右側が回避確率、魔法回避確率である(最高はどちらも16―99%)。

1つずつ説明しよう。

回避レベル・・・この数字が大きいほどモンスターの攻撃のヒット数が少なくなり、ダメージを減少させられる。

回避確率・・・1ヒットごとに攻撃をかわせる確率。戦闘時の行動順と先制攻撃の可否にも影響する。

↑この画像の場合、13-99%なので、13回ヒットまでの攻撃を99%の確率でかわせるということになる(14回ヒット以上はかわせないが、そんな攻撃をするモンスターはいない)。

これらの能力の成長のさせ方は後述する。

魔法防御・・・この数字が大きいほど敵の魔法や特殊攻撃のヒット数(魔法のレベルの数字と同じ)が少なくなり、受けるダメージが低くなる。

魔法回避確率・・・状態異常を付与する魔法を回避する確率。また、相手の攻撃の追加効果(通常攻撃に毒や呪いの効果があるもの)を回避する確率。

★それぞれを成長させる理由

回避レベル・・・敵の通常攻撃のHIT回数を減らすために重要。

回避確率・・・敵の通常攻撃をより高確率で避けるために必須であり、敵の通常攻撃を避けることで追加効果を受ける確率も減らすことが可能なのだ。

魔法防御レベル・・・敵が使うダメージ魔法の被ダメージを減らす。

魔法回避確率・・・カーズやトードなどの状態異常魔法及び即死・猛毒といった通常攻撃の追加効果などで敵が与えてくるステータス異常を避けるために重要である(追加効果は防具の耐性では防げない。防具は属性による効果を防ぐのみ。状態異常を防具が防ぐのは、スタンや誘惑・トード・デスといった神経属性・精神属性・物質変化魔法・即死魔法による攻撃で発生する異常を防ぐということ)。

つまり、これらの能力が低いと、モンスターの攻撃と魔法に当たりやすく、被害が大きいということであり、状態異常にもなりやすいということなのだ。

★どうやって成長させるか?

回避レベル・・・モンスターの通常攻撃の標的になった回数が多いと上がる。盾を装備していると上がりやすいので、両手に盾装備(二刀流は熟練度上昇が早くなる)で一気に上げてしまうと攻撃をかわしまくって死ななくなる。

回避確率・・・盾を装備すると上がる。盾の熟練度が高いとたくさん上がる(要注意点として、鎧や兜などの重い防具を装備すると下がってしまい、攻撃が当たりやすくなるというものがある)。

()内の仕様があるので、防具は胸当てや服類を装備すること!!

魔法防御レベル・・・魔法及び特殊攻撃で狙われた回数が多いと上がる。

ファミコン版だと全体攻撃では上がらないというバグがある。

魔法回避確率・・・体力・魔力を上げるか、防具を装備することで上がる。

★回避率を上げやすいモンスター

通常攻撃しかしなくて逃げない奴を利用するのがポイント。

魔法を使用する奴でもMP切れになると、通常攻撃しかしなくなるので、魔法防御レベルと回避レベルを同時に上げられる。

以下は通常攻撃しかしなくて逃げないモンスターである。

弱い奴ばかりなので、全滅のリスクはない(サージェントはセミテの滝で戦った時は強敵だったが、終盤のフィールドで登場する時は相手にならない。また、弓3を使うので、魔法防御上げにも利用できる)。

序盤・・・バンパイアソーン、ゾンビ

中盤・・・ランドタートル、オーガ、鍾乳石、コラム

終盤・・・サージェント、ウェアパンサー、殺人のこぎり

★魔法防御を上げやすいモンスター

()内の魔法、特殊攻撃をくらいまくること(敵が自分に使う魔法は省いている)。

序盤・・・ゴブリンガード(弓1)、ソルジャー(弓1)、バルーン(HPが減ると高確率で自爆するので、倒さない程度にダメージを与えてわざと自爆させる。大した被害は出ないので心配は無用。最大HPが20しかないので、熟練度の低いブリザドを全体掛けで威力を減少させるのがいい。ファイアとサンダーは奴の弱点であるため、一撃で倒してしまう)

FC版は全体攻撃では上がらないというバグのため、上記の三匹で一気にレベル16まで上げてしまうのがいい。

中盤・・・マジシャン(ファイア5、ブリザド5、サンダー5、クラウダ5、ブライン4、スリプル4)

オーガメイジ(ブリザド5、スリプル5、ブライン5)、キマイラ(炎7)、ボム(自爆7)、グリーンソウル(ケアル6をこちらにかけてきて、これで魔法防御が上がる。回復もできるのでお得だが、MPが尽きると通常攻撃を仕掛けてくるが、それほど強くない。これを回避レベル上げに利用するのだ)。

イエローソウル(おすすめのモンスター。集団で現れてファイア5を使用する。MP切れまで使わせ、育成に利用するのがいい。通常攻撃の威力が低く、MPが切れてから回避レベル上げにも利用できる)。

↑終盤までグリーンかイエローのソウル系モンスターで充分。これが最も効率がいい。

終盤のモンスターも名前を上げていくが、強烈な攻撃の使い手ばかりで最大HPが少ない状態だと危険度が高いため、初心者にはおすすめできない。

以下に終盤で魔法防御育成に利用できるモンスターを挙げる。

ソーサラー(ファイア8、ブリザド8、ドレイン8、スタン6、コンフュ6、デス6、デスが厄介なので、白魔法のシェルかウォールを使った方がいいかも)、アイスリザード(吹雪16)、サラマンダー(炎16)、ピットフィーント(ファイア16、スタン16、どちらも単体に使用する。FC版ならこいつも育成に利用できる)、サンドウォーム(地震10)、シードラゴン(津波8)、エレキフィッシュ(終盤の海に出現する。稲妻8、弱いのでお勧め)、サージェント(弓3)、キャプテン(終盤にフィールドにも出現する。勿論、その頃には相手にならない。弓3を育成に利用できる)

特殊攻撃のダメージが大きいと思ったら、高レベルのバリア(白魔法)を使うのがいい。

これでダメージを減らせるので、安心して育成できる。

★HP吸収攻撃に注意!!

モンスターの通常攻撃でとてつもないダメージを受けたことはないだろうか。

これがHP吸収攻撃と呼ばれる鬼畜攻撃だ。

具体的には割合でダメージを受けてしまい、防御力の影響を受けない攻撃である。

つまり、HPの最大値が多いほど大きなダメージを受けるということなのだ(防御力が高いキャラや一番HPが高いであろうガイが大ダメージを受けるのはこのため)。

この攻撃を受けると、モンスターのHPが回復し、いつまでたっても倒せないという状況に陥る。

これは元祖ファミコンの頃にクリアを諦めた人が多かった原因であり、情報自体なかった。

ネット社会になってからこのことが発覚し、回避率を上げてかわせるようにすればFF2は難しくないことが分かったのである。

モンスターの攻撃にはブラッドソードと同じ効果を持つものがあったということなのだ。

★HP吸収攻撃を使うモンスターとその対策

序盤・・・レイス

中盤・・レブナント、スペクター(こいつは魔法も厄介)、ゴースト(魔法も厄介)、バンパイアガール(誘惑6で混乱効果も厄介)

終盤・・・デスライダー(FC版挫折者の原因。5000を超える四桁ダメージでびっくりしたものだ)、バンパイアレディ(誘惑9も厄介)、アスタロート、皇帝(ラスボス版)

対策①・・・回避レベルと回避確率を上げて命中しないようにする。

対策②・・・ブリンクで回避する。またはプロテスでダメージ軽減。

★回避と魔法防御を上げないとてこずるモンスター(上記以外)

HP吸収攻撃以外にも攻撃のヒット回数が多さや追加効果が怖ろしい奴、魔法及び特殊攻撃でてこずる奴がいる。

その手のモンスターを紹介しよう。

回避レベルが低いとてこずる奴から名を挙げていく。

序盤・・・サージェント、アダマンタイマイ

中盤・・・キラーマンティス、キャプテン、コカトリス(追加効果の石化が厄介)、モルボル(追加効果が麻痺)、ヒルギガース、パラサイト(通常攻撃の追加効果でMPを吸い取られる。対策は回避率を上げること)

終盤・・・ジェネラル、アビスウォーム、モルボルグレート(追加効果で複数の状態異常を一度に食らう)、ミスリルゴーレム、クアール(追加効果で即死。こいつは魔法防御も上げないと勝てない)、ヘクトアイズ(追加効果で即死。魔法防御も上げないと全滅必至)、レッドドラゴン、グリーンドラゴン、ブルードラゴン、ホワイトドラゴン、鉄巨人、キングベヒーモス

太字の部分は滅茶苦茶である。

昔のゲームはこんなのばかりだったのだ。

続いて魔法防御を上げないとてこずるモンスターを紹介する。

序盤・・・ゴブリンプリンス、レッドソウル

中盤・・・キマイラ、ウィザード、ブレイン、チェンジャー(ブレインとチェンジャーはチェンジの魔法でHP・MPを入れ替えるので危険)、スペクター、ソーサラー、ゴースト、インプ(コンフュ16による混乱に要注意)

終盤・・・ラミアクイーン、クアール(ブラスターで麻痺させられると、通常攻撃がよけられなくなるので、追加効果の即死を避けることができない)、サラマンダー(どこかの姫の問題発言を思い出す)、ピットフィーント、アイスリザード、レッドドラゴン、ブルードラゴン、ホワイトドラゴン、グリーンドラゴン、メガパラサイト(アスピルとドレインで吸い取られまくる)、ヘクトアイズ(高レベルのドレイン、アスピル、コンフュ、スロウ、スタン、デスペル、デジョンを使う。スタンで麻痺した時に追加効果の即死は凶悪。デジョンで一撃死、デスペルで耐性をはぎ取って即死のコンボが強烈すぎる)、皇帝(ラスボス版。フレアーと隕石が厄介)

いずれも極悪攻撃ばかりである。

魔法防御が高ければ怖れるに足りないので、育成を怠らないように!!

★終わりに

本記事で紹介したモンスターは滅茶苦茶な奴ばかりである。

回避と魔法防御をしっかり理解しないと、あっという間に全滅する。

ピクセルリマスター版が初めてのFFシリーズ体験という人も本記事があれば怖い物はない。

4人のメンバーに盾と軽い防具を装備させ、回避と魔法防御をレベル12―99%くらいまで上げればどんな攻撃も安心である。

それでも心配な人は高レベルのブリンク、プロテス、シェル、バリア、ウォールを使えばいいのではないだろうか。

そこまでやった状態でHP3000以上、MP500以上、武器・魔法のレベル10以上まで育てれば絶対に全滅の心配はない(MPはアスピルで補充)。

あとはバーサクとヘイストで攻撃を強化して薙ぎ倒すのみだ!!

本記事は回避率と魔法防御で困っている人の役に立てたと思う。

参考にしてくれたら幸いである。

閑話休題。

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