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乱世の風

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サンデードライバーはうざい!!特徴・注意点・対処方法について解説!!

By神龍天舞

6月 19, 2021 #社会問題

土日に車に乗ると、下手くそな運転をする奴に怖い思いをさせられたということはないだろうか?

これが俗にいうサンデードライバーである。

休日の道路に出没する妖怪が全国に跳梁跋扈しているのだ。

サンデードライバーは遭遇すると腹立たしい生き物で、存在自体が迷惑行為といえる。

本記事ではサンデードライバーの特徴と出くわした時の対処方法について述べている。

のろまな運転や下手くそなドライバーに迷惑した人は、ぜひ最後まで読んでほしい。

関連記事:どくだみ茶に関する記事はこちらをクリック。

★サンデードライバーの特徴

サンデードライバーは日常的に運転している訳ではないため運転技術が未熟な傾向にある。 過剰に低速度で走行する傾向にある。 タイヤの空気圧、バッテリーなど車のコンディションが悪い傾向にある

また、サンデードライバーの意味は「休日のようなのんびり運転をする」というもので、日曜日しか運転しないというわけではない。

以下に危険運転をする下手くそどもの特徴を述べる。

運転に慎重すぎて流れに乗れない

普段運転しないため、スピード感覚がつかみにくいことが多い。

制限速度よりかなり遅いスピードで走ったり、車間距離を極端に空けたりして、周囲の流れとズレが生じやすい。

慎重なのは良いことだとはいえ、交通の流れに乗れないと逆に危険を招くこともあるのだ。

合流や車線変更が苦手

高速道路の合流や、車線変更のタイミングがつかめず、必要以上に躊躇してしまうことがある。

後続車が詰まってしまったり、合流地点で止まりかけたりする場面も見られる。

「怖い」という気持ちが強く、判断が遅れやすいのがその理由だ。

予測運転が苦手で、急なブレーキが増える

周囲の状況を先読みする「予測運転」が苦手なことが多く、前方の変化に気付くのが遅い。

よって、後続車が必要以上に急ブレーキを踏む場面が増え、非常に走りづらい状況が生まれる。

前方車の減速や信号の変化、歩行者の動きなどに対する反応が遅れるため、流れの中でスムーズに速度調整ができず、ブレーキ操作が細かくなりやすい。

ナビに頼りすぎて周囲が見えなくなる

道に不慣れなことからカーナビの案内に強く依存しがちで、その結果として周囲の状況への注意が薄れてしまう。

画面の指示に気を取られすぎるあまり、前方の変化や歩行者、他車の動きに気づくのが遅れ、運転全体が不安定になりやすい。

ナビの案内に集中しすぎると、曲がるタイミングを逃して急な進路変更をしたり、案内の確認に気を取られて速度が不自然に落ちたりと、周囲の車にとって予測しづらい動きが増える。

本人は「道を間違えたくない」という気持ちで慎重になっているだけでも、結果として安全確認が疎かになり、危険を招きやすい。

ナビはあくまで補助であり、周囲の状況を見ながら判断することが運転の基本。

サンデードライバーはそのバランスが崩れやすく、注意力が画面に偏ってしまうのだ。

自己中で運転が雑すぎる

周囲の状況よりも自分の都合を優先してしまう運転は、全体的に雑になりやすく、周囲のドライバーや歩行者に不安を与えることが多い。

スピードの出し方やブレーキのタイミングが一定せず、急な車線変更やウインカーの遅れなど、基本的な操作が乱暴になりがちだ。

結果、交通の流れを乱したり、周囲に余計なブレーキを踏ませたりと、思わぬ危険を生むこともある。

また、標識や信号を自分の感覚で判断してしまう傾向があり、黄色信号を無理に進んだり、一時停止を曖昧にしたりと、ルールより「自分のペース」を優先する場面が目立つ。

マイペースな運転は、本人が気付かないうちに周囲へ負担をかけ、トラブルの原因になりやすい。

自己中心的で雑な運転は、技術の問題だけでなく、周囲への配慮の欠如から生まれることが多い。

安全な道路環境を保つためには、丁寧な操作と周囲への思いやりが欠かせない。

周りが見えていない割に飛ばす

周囲の状況を十分に確認しないままスピードを出す運転は、危険性が高いだけでなく、周囲のドライバーや歩行者に強い不安を与える。

前方や左右の状況を把握しないまま加速するため、車間距離が詰まりやすく、急ブレーキや急な進路変更が増える傾向がある。

本人は「走れている」と思っていても、実際には状況判断が追いついておらず、危険を自ら招いてしまうことが多い。

また、周囲の車の動きや歩行者の存在に気づくのが遅れるため、交通の流れを乱したり、他のドライバーに余計な回避行動を強いる場面も生まれやすい。

スピードを出すこと自体よりも、「周りが見えていない状態で飛ばす」ことが問題であり、事故につながるリスクが大きくなる。

店舗や施設周辺でどん臭い

店舗や施設の周辺では、歩行者や車、出入りする人が多く、動線が複雑になりやすい。

周囲の状況に気付くのが遅かったり、動きがスムーズでなかったりすると、全体の流れが滞りやすくなる。

歩く速度が極端に遅かったり、急に立ち止まったり、進行方向を迷うような動きをすると、後ろの人や車が避ける必要が生じ、周囲に小さな混乱が生まれることもある。

また、駐車場や出入口付近での判断が遅れると、車の出入りが詰まったり、歩行者との距離感が取りづらくなったりして、周囲が気を遣う場面が増える。

本人に悪気はなくても、動きが読みにくいことで周囲の負担が大きくなるのが特徴だ。

全てにおいてタイミングが悪く、センスがない

サンデードライバーは、普段あまり運転しないことから、全体的な動作のタイミングがずれやすく、運転のセンスがないように見えることがある。

発進や停止、車線変更、合流といった基本的な操作の判断が遅れがちで、交通の流れにうまく乗れないため、周囲の車がペースを合わせる必要が生じる場面も多い。

また、スピード調整や車間距離の取り方が一定せず、ブレーキやアクセルの操作がぎこちないことから、全体的に「リズムが悪い」印象を与えてしまう。

駐車や右左折などの場面でも迷いが見られ、動きが読みにくいため、周囲のドライバーが気を遣うことが増える。

原因は経験不足や運転頻度の少なさから生まれるもので、必ずしも本人の性格や能力を否定するものではない。

ただ、タイミングの悪さやセンスのズレが重なることで、結果的に運転全体が不安定に見えてしまうことがある。

車庫入れが下手

サンデードライバーは、車両感覚や距離感のつかみ方が安定せず、駐車スペースにうまく車を収めるまでに時間がかかることが多い。

ハンドル操作のタイミングが合わなかったり、バックの角度が定まらなかったりするため、何度も切り返しを行う場面が目立つ。

また、後方や周囲の確認に時間がかかり、動きが慎重になりすぎることで、後続車を待たせてしまうこともある。

休日のショッピングモールやスーパーの駐車場でよくみられる光景だ。

とにかく他人を待たせ、ブレーキを踏ませる

サンデードライバーは、運転に慣れていないことから判断が遅れがちで、その結果として周囲の車を何度も待たせたり、急にブレーキを踏ませたりする場面が多い。

発進や右左折、車線変更といった基本的な動作に時間がかかり、交通の流れにうまく乗れないため、後続車がペースを合わせざるを得なくなる。

また、周囲の状況を把握する余裕が少ないため、信号の変化や前方の動きに気づくのが遅れ、必要以上に減速したり、急に止まったりすることもある。

こうした動きは、周囲のドライバーにとって予測しづらく、結果としてブレーキを踏ませる場面が増えてしまう。

本人に悪意があるわけではないものの、運転のタイミングのズレが積み重なることで、周囲に負担をかけやすいのが特徴だ。

遅いくせに右側寄りの車線ばかり走りたがる

交通の流れより明らかに遅い速度で走っているにもかかわらず、右側寄りの車線を走り続けるため、周囲にとって非常に扱いづらい存在になる。

追い越し車線を占有したまま速度を上げないことにより、後続車が追い越せず、渋滞や無用なブレーキを引き起こす原因になりやすい。

また、本人は「この車線のほうが走りやすい」と感じている場合もあるが、周囲の流れを乱していることに気付いていないことが多い。

速度と車線選択が噛み合っていないため、交通全体のリズムを崩し、他のドライバーに余計なストレスやリスクを与えてしまう。

右側車線は本来、追い越しやスムーズな流れを保つための車線であり、遅い速度で走り続けることは周囲の安全性にも影響を及ぼすのだ。

車間距離が天然で狭く、やたらとブレーキを踏む

前方との車間距離を十分に取れず、気づかないうちに「天然」で距離が詰まりすぎてしまう。

車間が狭い状態では、前方車のわずかな速度変化にも敏感に反応してしまい、必要以上にブレーキを踏む場面が増える。

よって、後続車が何度も減速を強いられ、交通の流れが乱れやすくなる。

本人は普通に運転しているつもりでも、距離感のつかみにくさや注意の偏りから、ブレーキ操作が細かくなりがちで、周囲にとっては予測しづらい動きに見えるのだ。

信号変わり目の判断が出来ない

青から黄、黄から赤へと移り変わる瞬間に「進むべきか止まるべきか」を素早く判断できず、結果として急にブレーキを踏んだり、逆に無理に進もうとしてしまう場面が目立つ。

判断の遅れは、周囲のドライバーにとって予測しづらく、後続車が慌てて減速する原因にもなる。

本人は慎重に運転しているつもりでも、タイミングの取り方が安定しないことで、交通の流れを乱してしまうことがあるのだ。

停止線や中央線、車線に無頓着

停止線や中央線、車線の位置に対する意識が薄くなりがちで、停止線を越えて止まってしまったり、中央線に寄りすぎたり、車線の真ん中を維持できなかったりと、道路上での基本的な位置取りが安定しない場面が多い。

本人に悪意があるわけではなく、注意が散漫になっていたり、車両感覚がつかみにくかったりすることが原因で起こりやすい。

しかし、ライン取りが不安定だと対向車や後続車が余計に気を遣う必要が生まれ、交通の流れが乱れたり、思わぬ危険につながる。

道路上のラインは、安全な距離や位置を保つための重要なガイドであり、そこに無頓着な運転は周囲にとって予測しづらい動きになりやすい。

サンデードライバー特有の慣れの少なさが、そのまま運転の安定感に影響してしまうのである。

★なぜ邪魔なのか

サンデードライバーは下手なのを自覚してないから嫌われる。

週末や祝日になるとやたらと湧いてくるのが腹立たしい。

奴等は頻繁に車線を変えて少しでも前に出ようとしたり、周囲と異なる速度で漫然と走っていた利する奴もいれば、車間が短すぎてブレーキを踏みまくったり、停止線を越えて走る馬鹿者もいる。

他にも曲がってからウインカーを出したり、のんびり走ってるのに追い越されそうになると速度をあげるといった何がしたいのかよく分からない奴も多い。

くわえて、左折時に、しっかり減速することなく、いったん右へ振ってから左折していく阿呆がいれば ウインカーが遅い・短い・出さない不届き者がいる。 

車線変更してからウィンカーを出したり、ブレーキで速度を落としてからウィンカーを出すのも下手くそにありがちだ。

さらに、駐車場から出る時に車体の半分くらいが車道に出ている状態で止まる奴も実在する。

車に乗るのにふさわしくない愚か者があまりにも多すぎるのだ。

★追い越し車線をゆっくり走るのは違反

追い越し車線を我が物顔でのんびり走るのろまがいる。

ところが、追い越し車線は「やむを得ない場合にのみ」走る車線だ。

ずっとそこを走られてしまうと、「やむを得ない」車が走ることができない。

こういうドライバーは、後ろに行列ができても、気付いていない、もしくは「速度守っているし悪くない」と思っているようだが、「通行帯違反」という違反をしている。

これは追越し車線が前走車を追い抜くときだけ利用できるスペースで、通常、およそ2km以内に走行車線に戻ることがルールとなっているという法律だ。

よって、違反点数1点、反則金6000円(普通車)のペナルティの対象となる。

★危険な運転

週末になると道路でよく見かけるサンデードライバーだが、運転に慣れていないことから、周囲の車に思わぬ負担をかけてしまう場面が少なくない。

慎重さが裏目に出たり、判断の遅れが交通の流れを乱したりと、普段の運転ではあまり起こらないような危険が生まれやすいのが特徴だ。

以下で、サンデードライバーに見られる危険な運転の傾向を具体的に見ていく。

高速道路でサイドミラーを畳んで走っている

高速道路をサイドミラーを畳んだまま走行する行為は、周囲の状況を把握できない極めて危険な運転である。

高速走行中は後方や側方の確認が欠かせないが、ミラーを畳んでしまうと車線変更や合流の判断がほぼ「勘頼り」になり、周囲の車にとっても予測しづらい動きになってしまう。

本人は気付かずに走っている場合も多いが、ミラーが使えない状態では安全確認が不十分になり、事故のリスクが大幅に高まる。

高速道路のようにスピードが出る環境では、わずかな判断ミスが重大なトラブルにつながるため、サイドミラーを畳んだまま走ることは非常に危険だと言える。

のろまな加速と周囲の見切りの悪さと後ろを見ない運転

サンデードライバーは、発進や加速がゆっくりしすぎる傾向があり、交通の流れに乗るまでに時間がかかることが多い。

さらに、周囲の状況を見切る力が弱く、前方だけでなく左右の動きにも気付くのが遅れがちだ。

そのうえ後方確認が不十分なまま進路変更や加速を行うため、周囲の車にとっては予測しづらい動きになりやすい。

のろまな運転は、本人が慎重に走っているつもりでも、結果として後続車を何度も減速させたり、交通の流れを乱したりする原因になる。

加速の遅さ、見切りの甘さ、後方確認の不足が重なることで、全体的に不安定で危険な印象を与えてしまうのだ。

脇道や駐車場から出てくるのが遅い

サンデードライバーは、脇道や駐車場から本線へ出る際の判断が遅れがちで、周囲の車の流れにうまく合わせられないことが多い。

安全確認に時間がかかりすぎたり、タイミングをつかみきれずに躊躇してしまうため、後続車が待たされる場面が目立つ。

さらに、出るべきタイミングを逃してしまうことで、交通の流れが滞ったり、後続車が無理な追い越しを試みる状況を生むこともある。

本人は慎重に運転しているつもりでも、判断の遅さが周囲にとってはストレスや危険につながる。

脇道や駐車場からの合流は、スムーズさと判断力が求められる場面であり、運転に慣れていないサンデードライバーほど、その差が行動に表れやすいのだ。

左に曲がって駐車場に入るのが遅すぎて後続車がぶつかりそうになる

左折して駐車場へ入る際の判断や動作が極端に遅くなることがあり、後続車との速度差が大きくなってしまう。

ウインカーを出すタイミングが遅かったり、入口の手前で必要以上に減速して迷ってしまうため、後続車が急ブレーキを踏まざるを得ない場面が生まれやすい。

本人は慎重に進入しようとしているつもりでも、流れの中で速度を落としすぎたり、進入の判断が遅れることで、後続車にとっては予測しづらい動きになり、追突されそうになる危険が高まる。

左折進入はスムーズさとタイミングが求められる場面であり、運転に慣れていないサンデードライバーほど、その遅れが周囲に負担をかけやすい。

蛇行運転をしている

車がまっすぐ走らず、左右にふらつく「蛇行運転」になってしまう傾向が見られる。

車線の中央を安定して維持できず、時折ラインに寄ったりはみ出しかけたりするため、周囲の車は常に警戒を強いられる。

車のふらつきは、速度調整の不安定さや周囲への注意不足が原因で起こりやすく、本人は気づかずに運転している場合も多い。

しかし、蛇行運転は周囲にとって予測が難しく、接触や事故のリスクを大きく高める危険な行為だ。

サンデードライバー特有の経験不足が、走行の安定感にそのまま表れ、交通全体の安全性を損なう要因となってしまうのである。

★存在自体が渋滞の原因

サンデードライバーによって渋滞が発生するのは奴等の速度が遅く、信号が青でも一時停止して確認するという無駄なことをしているからである。 

運悪くサンデードライバーが連なると、一度の青信号で数台しか進めないということがあり、そういう道は平日の場合だと一度の青信号で倍の台数が進める。

よって大渋滞の原因となる。

上記以外にも、法定速度よりもはるかに遅い速度で走行しているサンデードライバーがいることもあり、まわりの車の速度に合わせられず渋滞の原因になっているケースもしばしば見られる。

★サンデードライバーに遭遇した時の対処方法

運転下手くそだな、と思った時に車間距離を取り、トラブルに巻き込まれないようにするのが一番の対策である。

絶対にクラクションで煽ったり、窓を開けて罵声を浴びせるということをしてはならない。

ドライブレコーダーで録画されていた場合、不利になってしまうからだ。

★遭遇時の注意点

サンデードライバーが邪魔だからといって、煽り運転だけは絶対にしてはならない。

いきなり背後から急接近したり、クラクションを鳴らすことが相手を驚かせてしまい、重大な事故を招くリスクが考えられるからだ。

追い抜き可能な区間なら、追い抜いてしまうのが最も安全な対処法である。

煽り運転は実際の事故を起こさなくても「危険性帯有者」として最大180日間の免許取り消しの行政処分の対象となる。

これは事故を起こすおそれがあるドライバーを排除する事を目的に行われる。

煽ってしまうと、サンデードライバー以上に、迷惑なドライバーだとみなされるのだ。

★終わりに

サンデードライバーに見られる運転の特徴は、どれも本人に悪意があるわけではなく、運転経験の少なさや判断の遅れから生まれるものが多い。

ただ、そのひとつひとつが交通の流れを乱し、周囲に不安や危険を与えてしまうことも事実だ。

道路は多くの人が共有する空間であり、互いに思いやりと注意を持つことで初めて安全が保たれる。

サンデードライバーに限らず、誰もが「自分も気をつけよう」と意識することが、事故を防ぎ、より快適な道路環境につながっていくのである。

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