
人を物同然に扱い、用済みになったら即リストラという不条理を味わったことはないだろうか?
地獄のような労働環境が一向に改善されず、黙って従うことを強要される会社はブラック企業である。
本記事では従業員を酷使する会社の特徴について述べている。
毎日職場でこき使われている人は、ぜひ最後まで読んでほしい。
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★炎天下で暑さ対策を認めない
40度もの暑さであるにもかかわらず、無策で働かせる会社は従業員を酷使している。
現代ではクーラーベストの着用が常識になっており、水分補給も適宜行うことが推奨された。
ところが、今時根性論で乗り切るように命令し、対策費用をけちる会社があるという。
目先の金を惜しんだために損害賠償で多額の支払いをするとは本末転倒もいいところである。
もし、御社がこの特徴にあてはまるなら熱中症にならないうちに退職してしまおう。
★真冬に寒さ対策をしない
上記の暑さの次は寒さである。
風が吹きすさび、雪が降り積もる厳寒の日であっても暖を取ることを許さない会社も従業員を酷使している。
気温がマイナスになる時も珍しくなく、凍えそうな日であっても防寒具の使用すら許可しないのは異常な社風といえる。
そんなところは今すぐやめてしまおう。

★早朝から出勤させられる
従業員を酷使する会社で働いていると、まだ日も昇らないうちから出勤を命じられ、何の手当ももらえない。
特に冬はとてつもなく寒く、路面凍結による転倒事故のリスクがつきまとう。
骨折や顔面強打で痛い思いをしないうちに退職しよう。
★休日出勤が多すぎる
従業員を酷使する会社では、休み返上で働かされ、手当ては全くもらえないという無茶苦茶が罷り通っている。
プライベートを潰され、家族から切り離す会社に長居してはならない。
自分の楽しみを犠牲にしてまで尽くさねばならない会社で働くのは馬鹿馬鹿しいので、そんな職場は即刻辞めてしまおう。

★夜中までこき使われる
終電を逃しても帰らせてくれず、ただひたすら働かされるのも従業員を酷使する会社の特徴だ。
オフィスで寝泊まりし、そのまま翌日の勤務に従事するというとんでもない環境なのである。
もちろん、深夜手当はもらえず、サービス残業扱いとなる。
この場合、タイムカードは定時で押された状態となり、長時間労働の証拠がないので、個人で記録しておく必要がある。
手当をもらわないと報われないため、証拠をそろえて弁護士に相談しよう。
★転勤が多すぎる
全国転勤、または海外の事業所に派遣されるといった勤務先の変更を頻繁に行う会社も従業員を酷使するといえる。
このケースで最も腹立たしいのは、マイホームを購入した直後に転勤を命じるというもので、家のローンがあるからやめないだろうと弱みにつけこんでくるやり方である。
従業員は転勤命令に逆らえないことから黙って従うか退職の二択を迫られる。
くそ企業に利用されないようにするためにも次の仕事を見つけてから家を買おう。

★終わりに
従業員を奴隷扱いしてこき使う会社にかぎって忠誠心を強制し、人権を無視する傾向性がある。
労働者である前に「1人の人間」であることを忘れてはならない。
自己犠牲をしてまで会社のために働くのはおかしい。
本記事で述べた特徴にあてはまる会社で働いている人は、大至急退職を検討するのが得策だ。
倒れないうちに逃げてしまうのが賢い選択なのだ。
もし、自分でやめたいと言えないのなら退職代行に頼るのも一つの手である。
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