
美容にメイクは必須である。
とりわけ、口元を綺麗に見せるリップクリームの存在は重要といえる。
リップクリームは、乾燥や加齢によってくすみがちな唇にみずみずしいツヤを与える。
こうすることで、トーンバランスをコントロールし、透明感のある明るく美しい色へ導くのだ。
本記事では、リップクリームの特徴・注意点についての解説とDHCのリップクリームから厳選したアイテム5種類を紹介している。
唇のコンディションを整えたい人は、ぜひ最後まで読んでほしい。
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目次
★リップクリームとは?
リップクリームは、唇の乾燥や荒れを防ぐための保湿ケアアイテムで、季節を問わず多くの人にとって欠かせない存在である。
唇の水分蒸発を防ぎ、乾燥やひび割れを予防・改善するための保湿剤だからだ。
唇は皮脂腺や汗腺がほとんどなく、乾燥しやすい部位のため外部からのケアが必要なため、紫外線や冷たい風などの外的刺激から唇を守る役割も持っている。
★リップクリームの種類と特徴
リップクリームの種類と特徴を以下の表で解説しているので、参考にしてほしい。
| 種類 | 主な効果 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 化粧品 | 保湿・色付き・UVカットなど | 軽い乾燥やメイク目的の人 |
| 医薬部外品 | 荒れの予防・保湿 | 唇が荒れそうな人 |
| 一般医薬品 | 荒れの改善・治療 | すでに唇が荒れている人 |
※医薬品タイプは、症状がひどい場合は医師や薬剤師に相談するのが賢明である。

★正しい塗り方と使い方
正しい塗り方と使い方を身につけることで、リップクリーム本来の保湿効果を最大限に引き出せるだけでなく、口紅の発色や持ちの良さにも大きな差が生まれる。
唇は皮膚の中でも特にデリケートで乾燥しやすいため、適切なケアを怠ると荒れや縦ジワが目立ち、メイク全体の印象まで左右されてしまう。
だからこそ、日常的なケアとしての塗り方と、メイク前後での使い分けを理解しておくことが重要になる。
丁寧なケアを習慣化することで、常にふっくらとした健康的な唇を保ち、どんなリップメイクも美しく仕上げられるようになる。
以下で、塗り方について述べる。
塗る前に唇の汚れを拭き取る
唇にリップクリームを塗る前の汚れをしっかり拭き取ることは、仕上がりの美しさと保湿効果を高めるための大切なステップになる。
食べかすや飲み物の油分、ファンデーションの粉などが唇に残っていると、リップクリームが均一に密着せず、ムラができたり、保湿成分が十分に浸透しなかったりする原因になる。
特にメイク前や外出先での塗り直しでは、ティッシュで軽く押さえて表面の汚れを取り除くだけでも、仕上がりが大きく変わる。
清潔な状態に整えてから塗ることで、なめらかでふっくらとした唇を保ちやすくなり、その後のリップメイクもより美しく決まる。
体温で温めてから塗る
体温でリップクリームを軽く温めてから塗ることで、固さがほどよく和らぎ、唇の上でスムーズに伸びるようになる。
特にスティックタイプは気温が低いと固くなりやすく、そのまま力を入れて塗ると摩擦で唇の表面を傷つけたり、縦ジワに入り込んでムラになったりすることがある。
唇に当てて数秒置いて体温で柔らかくしたり、指先で表面を温めてから塗るだけでも、負担をかけずに均一に広げられる。
クリームが柔らかくなることで密着度が高まり、保湿成分が唇全体に行き渡りやすくなるため、仕上がりもよりなめらかでふっくらとした印象に整う。
乾燥が気になる季節や、唇が敏感になっているときほど、このひと手間が快適さと仕上がりの差につながる。
縦方向に塗る
縦方向に塗ることで、唇の縦ジワに沿ってリップクリームがしっかり入り込み、乾燥しやすい溝の部分まで保湿成分を届けやすくなる。
横方向にこするだけでは表面に広がるだけで、深い部分にまでうまく届かず、時間が経つと乾燥が戻りやすいことがある。
特に唇が荒れているときや縦ジワが目立つときは、縦方向にゆっくりと滑らせるように塗ることで、密着度が高まり、ふっくらとしたなめらかな仕上がりに整えられる。
丁寧に縦方向へ塗る習慣をつけることで、リップメイクの発色や持ちもより良くなる。
塗る頻度は1日3〜5回が目安
塗る頻度の目安が1日3〜5回とされるのは、唇のうるおいを一定に保つために、こまめな保湿が欠かせないからである。
唇は皮脂腺がなく、他の皮膚よりも水分が蒸発しやすいため、一度塗っただけでは時間の経過とともに乾燥が進み、荒れや縦ジワの原因になりやすい。
朝のメイク前、食事のあと、外出先で乾燥を感じたとき、就寝前など、タイミングを分けて数回塗ることで、常にしっとりとした状態をキープしやすくなる。
また、頻繁に塗りすぎる必要はなく、唇の状態に合わせて適度な回数を心がけることが大切である。
乾燥がひどい日は回数を少し増やし、調子が良い日は控えめにするなど、状況に応じて調整することで、自然で健康的なコンディションを保ちやすいのだ。
塗った後は先端を拭く
塗った後にリップクリームの先端を拭き取る習慣をつけておくと、衛生面を保ちながら品質の劣化を防ぎ、次に使うときも気持ちよく使える。
唇の角質やファンデーション、食べ物の油分などが先端に付着したまま放置されると、雑菌が繁殖しやすくなり、知らないうちに唇へ汚れを戻してしまう。
また、汚れが固まって先端がガサついたり、塗り心地が悪くなったりすることもあり、リップクリーム自体の寿命を縮める原因にもなる。
ティッシュで軽くひと拭きするだけで清潔な状態を保てるため、毎回の使用後にこのひと手間を加えることで、より安心して長く使い続けられる。

★使用時の注意点
使用時の注意点を理解しておくことで、リップクリームの効果をより引き出し、唇への負担を最小限に抑えられる。
唇は皮膚の中でも特に薄くデリケートなため、ちょっとした刺激や誤った使い方でも荒れやすくなる。
日常的に何気なく行っている癖や、気づかないうちに与えている刺激がトラブルの原因になることもあるため、基本的なポイントを押さえて丁寧にケアすることが大切だ。
以下で、どんなことに気を付けねばならないかについて述べる。
汚れたまま塗らない
唇に汚れが残ったままリップクリームを塗ると、保湿成分がしっかり密着せず、せっかくの効果が十分に発揮されにくくなる。
食べ物の油分や飲み物の成分、ファンデーションの粉、ほこりなどが付着した状態では、唇の表面に薄い膜ができてしまい、リップクリームが均一に伸びにくくなるだけでなく、雑菌が繁殖しやすい環境をつくってしまう。
これが繰り返されると、荒れやすさが増したり、塗ったときにベタつきやムラを感じたりする原因にもなる。
ティッシュで軽く押さえて汚れを取り除くだけでも、リップクリームの伸びや密着度が大きく変わり、仕上がりがなめらかになる。
特に食後やメイクの上から塗り直すときは、ひと手間かけることで唇への負担を減らせる。
普段どのタイミングで塗ることが多いかによって、拭き取りの工夫も変わってくるはずなので、個々人の使い方に合わせて調整するとさらに快適になると思う。
強くこすりつけない
強くこすりつけてリップクリームを塗ると、唇の表面に摩擦が生じ、薄い皮膚が傷つきやすくなる。
唇は皮膚がとても薄くデリケートなため、少しの刺激でも皮むけやひび割れにつながりやすい。
特に乾燥しているときはバリア機能が弱まっているため、強い力で塗るほど荒れが悪化しやすく、しみる原因にもなる。
スティックが固いと感じるときは、唇に数秒当てて体温で少し柔らかくしてから、力を入れずに滑らせるように塗ると負担が少ない。
なめらかに伸びる状態をつくることで、保湿成分が均一に広がり、仕上がりも自然で快適になる。
普段どのくらいの力で塗っているかを少し意識するだけでも、唇の調子は大きく変わってくる。
清潔に保つ
リップクリームを清潔に保つことは、唇のトラブルを防ぎながら気持ちよく使い続けるために欠かせない。
スティックの先端には、唇の角質やファンデーション、食べ物の油分などが知らないうちに付着しやすく、そのまま放置すると雑菌が増えやすい環境になってしまう。
汚れが残った状態で使い続けると、唇に不要な刺激を与えたり、荒れを悪化させたりする原因にもなる。
使用後にティッシュで軽くひと拭きするだけでも、先端の清潔さを保ちやすくなり、リップクリーム自体の劣化も防げる。
特に外出先で頻繁に塗り直す人ほど、こまめなケアが仕上がりの良さや衛生面に大きく影響する。
普段どのタイプのリップクリームを使っているかによって、清潔に保つ工夫も変わってくるのだ。
共有しない
共有して使わないことは、唇の健康を守るうえでとても重要になる。
リップクリームは直接唇に触れるため、雑菌やウイルスが付着しやすく、他の人と共有するとそれらが移ってしまうおそれがある。
特に唇の荒れやすい時期や、風邪・口内トラブルが起きているときは感染リスクが高まり、思わぬ炎症や荒れを引き起こしてしまう。
また、相手の使い方や衛生状態がわからないため、清潔さを保つ意味でも共有は避けたほうが安心できる。
自分専用の1本を持ち、常に清潔な状態で使うことが、唇を健やかに保つための基本になる。
塗りすぎに注意する
塗りすぎに注意することは、唇の自然な回復力を守りながらケアするためにとても重要だ。
リップクリームを何度も重ねてしまうと、常に表面が油膜で覆われた状態になり、唇が本来持っている保湿機能が働きが劣化するからである。
すると「塗ってもすぐ乾く」「塗らないと不安」という状態になりやすく、結果としてリップクリームに依存したようなサイクルが生まれてしまう。
また、厚く塗り重ねるほど先端に汚れが付着しやすく、衛生面でもトラブルの原因になりやすい。
適度な頻度で必要なときだけ塗り直すことで、唇のバリア機能を保ちながらうるおいをキープしやすくなる。
特に乾燥が気になる季節や外出先ではつい回数が増えがちなので、自分がどのくらいのペースで塗っているかを一度振り返ってみると、より快適な使い方が見つかるはずなのだ。
合わないと感じたら使用を中止する
合わないと感じたら使用を中止することは、唇のトラブルを悪化させないためにとても大切になる。
リップクリームに含まれる香料やメントール、アルコール、保存料などは、人によって刺激になったりアレルギー反応を起こしたりすることがあり、赤み・かゆみ・ヒリつき・皮むけといった不快な症状につながることがある。
使ってすぐ違和感が出たり、塗るほど状態が悪化するように感じたりする場合は、その製品が唇に合っていないサインと考えられる。
無理に使い続けると炎症が強くなることもあるため、気になる症状が出た時点で一度使用をやめ、唇を休ませることが大切だ。
症状が続く場合や強い痛みがある場合は、医療の専門家に相談しよう。

★唇が荒れる原因
唇が荒れる原因をしっかり理解しておくことで、日常の中に潜む小さな刺激や習慣に気付きやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなる。
唇は皮膚の中でも特に薄く、皮脂腺もほとんどないため、自分でうるおいを保つ力がとても弱い。
そのため、乾燥した空気や摩擦、紫外線といった外的要因の影響を受けやすく、ちょっとした癖や生活環境の変化でもすぐに荒れが起こりやすい。
さらに、合わない化粧品や食べ物による刺激、体調や栄養バランスの乱れなど、内側からの要因が重なることで症状が長引くこともある。
どんな要因が自分の唇に負担をかけているのかを知ることは、より効果的なケアを選ぶための大切な手がかりになる。
荒れる原因となる物について、以下で解説を行う。
乾燥した空気や気温の変化
乾燥した空気や気温の変化は、唇の水分を奪う大きな原因になる。
唇は皮脂腺がほとんどなく、自分でうるおいを保つ力が弱いため、空気が乾燥しているだけで表面の水分がすぐに蒸発してしまう。
冬場の冷たい外気や、室内の暖房・冷房による乾燥した風は特に影響が強く、短時間でもカサつきやひび割れが起こりやすい。
また、急激な気温差は唇のバリア機能を乱し、普段より敏感な状態をつくる要因となる。
季節の変わり目やエアコンの効いた環境では、いつも以上に唇が乾きやすくなることを意識してケアを調整すると負担を減らせるのだ。
唇を舐める癖
唇を舐める癖は、一時的にうるおったように感じても、実際には乾燥を悪化させる大きな原因になる。
唾液に含まれる酵素は食べ物を分解する働きを持っており、唇の薄い皮膚にとっては刺激となりやすい。
さらに、唾液はすぐに蒸発するため、蒸発するときに唇の水分まで一緒に奪ってしまい、結果としてより強い乾燥やひび割れを引き起こす。
乾燥を感じるたびに舐める癖がつくと、この悪循環が繰り返され、荒れが慢性化しやすくなる。
無意識にしてしまう癖だからこそ、気付いた時にリップクリームで保湿したり、舐める前に深呼吸して意識をそらしたりするなど、少しずつ行動を変えていくことが大切になる。
普段どんな場面で舐めてしまいやすいか思い返してみると、改善のヒントが見つかるにちがいない。
摩擦や刺激
摩擦や刺激は、唇の薄い皮膚にとって大きな負担となり、荒れやひび割れを引き起こす原因になる。
唇は他の皮膚に比べて角質層が非常に薄く、外部からの刺激に弱いため、少しのこすれでもダメージが蓄積しやすい。
マスクとの擦れ、指や歯で触る癖、強くこすりつけてリップを塗る動作など、日常の中で無意識に行っている行為が刺激となり、乾燥や皮むけを悪化させることがある。
また、風が強い日や乾燥した環境では、空気中の細かなほこりや砂が唇に当たるだけでも負担になる。
こうした摩擦を減らすためには、リップクリームを塗るときに力を入れすぎないことや、マスクの素材やサイズを見直すことが役立つ。
唇に触れる癖がある場合は、気づいたときに意識してやめるだけでも状態が変わりやすい。
紫外線
紫外線は、唇の乾燥や荒れを引き起こす大きな要因のひとつで、季節を問わず注意が必要になる。
唇は皮膚の中でも特に薄く、メラニンによる防御機能もほとんどないため、紫外線のダメージを直接受けやすい。
強い日差しにさらされると、水分が奪われてカサつきやひび割れが起こりやすくなるだけでなく、炎症や色素沈着につながることもある。
夏場の屋外はもちろん、冬の晴れた日や曇りの日でも紫外線は降り注いでいるため、気付かないうちに負担が蓄積していく。
日常的にUVカット効果のあるリップクリームを取り入れることで、こうしたダメージを軽減しやすくなる。
特に外で過ごす時間が長い日や、スポーツ・レジャーの際は意識して紫外線対策をしておくと、唇の状態が安定しやすい。
合わない化粧品や成分
合わない化粧品や成分は、唇にとって大きな刺激となり、荒れや炎症を引き起こす原因になりやすい。
リップクリームや口紅、下地に含まれる香料・メントール・アルコール・防腐剤・着色料などは、人によっては刺激物として働き、赤みやかゆみ、ヒリつき、皮むけといった不快な症状につながることがある。
特に敏感な状態の唇はバリア機能が弱まっているため、普段は問題ない成分でも反応しやすくなる。
新しい化粧品を使い始めてから荒れが続く場合や、特定の製品を塗った直後に違和感が出る場合は、その成分が唇に合っていないサインと考えられる。
成分表を確認し、刺激になりやすい成分が含まれていないかチェックすることが、トラブルを避けるうえで役立つのだ。
水分不足や栄養の偏り
水分不足や栄養の偏りは、唇の荒れを長引かせたり悪化させたりする大きな要因になる。
体内の水分が不足すると、まず影響が出やすいのが皮膚や唇で、うるおいを保つための水分が行き渡らず、乾燥やひび割れが起こりやすい。
また、ビタミンB群や鉄分、亜鉛などが不足すると、皮膚の再生がうまく進まず、荒れが治りにくくなることがある。
特にストレスや不規則な生活が続くと、栄養バランスが崩れやすく、唇の状態にも影響が出やすい。
外側からのケアだけでは改善しにくい場合、こうした内側の要因が関係していることも多い。
普段の食事や水分補給の習慣を少し見直すだけでも、唇の調子が安定しやすくなる。
アレルギーや皮膚のトラブル
アレルギーや皮膚のトラブルは、唇の荒れを慢性化させたり、急に悪化させたりする原因になりやすい。
花粉や食べ物、金属、化粧品成分などに対するアレルギー反応が起こると、唇の皮膚が炎症を起こし、赤み・かゆみ・腫れ・ヒリつきといった症状が現れることがある。
また、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎などの皮膚トラブルがある場合、唇のバリア機能が弱くなり、わずかな刺激でも荒れを引き起こす。
原因がアレルギーや皮膚の状態に関係していると、一般的な保湿ケアだけでは改善しにくいことも多い。
特定の食べ物や化粧品を使った後に症状が出るなど、思い当たるきっかけがある場合は、その刺激を避けることが大切になる。
症状が続く時は、専門家に相談することで原因の切り分けが可能だ。

★夜のケアも重要
夜のケアは、日中に受けたダメージをリセットし、唇のコンディションを整えるために欠かせない時間になる。
唇は皮脂腺がほとんどなく、自らうるおいを保つ力が弱いため、睡眠中に水分が失われやすい。
さらに、寝ている間は無意識に口呼吸になったり、布団の乾燥した空気にさらされたりすることで、想像以上に乾燥が進みやすい。
だからこそ、寝る前にしっかりと保湿しておくことで、翌朝のしっとり感や荒れにくさが大きく変わってくる。
夜は外的刺激が少なく、保湿成分がじっくり浸透しやすいタイミングでもあるため、日中よりも少し厚めに塗る「ナイトケア」が効果的。
特に荒れが気になる時は、夜のケアを丁寧にするだけで回復が早まりやすい。
普段、寝る前にどんなケアをしているか思い返してみると、改善できるポイントが見つかるかもしれない。
★おすすめ5選
ここで、おすすめ5選の紹介だ。
DHCのリップクリームは年齢肌の代表的な悩み、小ジワ・くすみなどを効果的にカムフラージュするメークアップテクノロジーを採用しただけでなく、大人の肌に必要なうるおい成分が配合されている。
そのため、エイジングサインを美しくカムフラージュしながら、しっとりすこやかな肌を保ち、エイジレスな美しさを演出できるのだ。
DHCパーフェクト リップスティック

肌色印象まで美しく変えてしまう、にごりなく鮮明な発色のリップカラー。
年齢とともに気になる唇のくすみ、しぼみ、縦ジワなどを、優れた美容液成分とテクノロジーでカムフラージュし、ふっくらと明るく仕上げて大人のキレイを演出する。
とろけるような、なめらかなつけ心地にもこだわり、軽やかなのに濃密にうるおう、重さやべたつきのない、口紅らしからぬなめらかな塗り心地もポイント。
価格は1800円。
DHCフローリッド リキッドルージュ

鮮やかな発色効果とテクノロジーで、くすみ、しぼみ、縦ジワが気になる唇を美しくカムフラージュ。
ひと塗りで、ふっくらハリ艶のある、若々しい唇を叶えるリキッドルージュだ。
口角などの細部まで塗布しやすい、コンパクトなフロッキーチップもポイント。
大人の女性が使いやすいベーシックな6色がラインアップされている。
価格は1760円。
DHC PAスマートセレクト ルージュティント<リフィル>

いきいきと輝く唇に整えるプラチナ*とシルバー*をナノサイズで配合した、つけたての美しい色とうるおいが続くティントリップ。
唇の水分量やpH、体温に反応してつややかに発色!!
角層を染めるため、色が落ちにくく、時間が経ってもキレイな発色が続く。
また、するっと軽いつけ心地で気になるベタつきもなく、通常のクレンジングで落とせる。
「ヒアルロン酸」「シソ葉エキス」「ビワ葉エキス」「マグワ根皮エキス」といった、シリーズ共通の多彩な美容保湿成分もプラス。デリケートな唇を乾燥や荒れから守り、しっとりすこやかに保つ。
便利なカートリッジ式タイプの容器を採用。
好みのカラーをセレクトし、専用ケースに差し込む、または抜き取るだけで付け替え可能である。
価格は1210円。
DHCピュアカラー リップクリーム

ほんのりとした発色とともに唇をみずみずしくうるおす、色つきリップクリーム。
ディープトリートメント、カラーコントロール、ボリュームアップ、紫外線カットと1本で4役をこなす実力派アイテムである。
口紅とはひと味違う、透明感あふれるやさしい色づきで顔印象をいきいきと演出しながら、デリケートな唇を乾燥や荒れから守る。
年齢やシーンを問わず、デイリー使いしやすい3色をラインアップ。
一年中大活躍すること間違いなしだ。
価格は1100円。
DHCリップ プランパー トーン アップ&チェンジ

ロングセラー「DHC薬用リップクリーム」のスキンケア効果をベースに、ボリュームとトーンにもアプローチする唇用美容液。
唇をトリートメントしながら、ふっくらボリューミィな血色感のある理想のトーンの仕上がりを叶えてくれる。
価格は1260円。
★支払い方法
各種クレジットカード、代金引き換え、d払い、auかんたん決済、口座引き換え(定期便のみ)、DHCクーポン・ギフト券
★送料について
1回の注文金額の合計が税込3780円以上の場合は無料となる。
注文合計金額が、税込3780円未満の場合は、以下の送料が必要となる。
メール便:180円 宅急便:500円
送料無料商品および、送料無料キャンペーン商品については、税込3780円未満の場合であっても送料は無料になる。
★終わりに
リップクリームは「乾燥対策のためのアイテム」というだけでなく、日々のメイクをより美しく仕上げるための大切な土台づくりでもある。
正しい使い方を意識することで、唇のコンディションは驚くほど変わり、口紅の発色や持ちも格段に良くなる。
毎日のちょっとした習慣が、ふっくらとした健康的な唇を育て、メイクの仕上がりに自信を与えてくれる。
自分の唇に合ったケアを続けながら、心地よく使える一本を見つけてほしい。
また、リップクリームは、ただ塗るだけでなく、正しい使い方とタイミングが大切である。
乾燥が気になる季節や、メイクの仕上がりを良くしたい時に取り入れよう。
DHCの公式サイトには、たくさんのアイテムがあるため、興味がある人はアクセスしてほしい。
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