
慢性的に人手不足で年中募集をしている会社は100%ブラック企業である。
労働条件や人間関係が劣悪な環境でこき使われるので、離職率が非常に高く、年中募集しないと人が足りないのだ。
もし、そんな会社に入ってしまったのかもという不安があるのなら本記事で「常に人材募集をしている企業の特徴」について述べているので、ぜひ最後まで読んでほしい。
目次
★休みが少ない
年間休日が120日以下で大型連休と無縁の会社は離職率が高く、万年募集中である。
ライフワークバランスが悪く、プライベートを犠牲にしなければならないので、耐えきれずに辞めていく人が後を絶たない。
疲労困憊で生きる気力がなくなり、退職に踏み切るのだ。
★労働時間が長すぎる
長時間労働で深夜までこき使われ、手当ても大してもらえない会社も万年人手不足だ。
家庭を顧みる余裕がなくなり、会社の奴隷と化してしまう様は、まさに社畜人生である。
人員を物としか見ておらず、朝早くから夜中までしんどい思いをさせられてはたまったものではない。
辞める人が続出し、募集が追いつかないのは当然の結果だ。

★業務量が多すぎる
忙しすぎて休憩も取れないくらいの業務量の会社もあっさりと離職されて常時人材を募集している。
己の寿命を縮めてまで会社に尽くす者はいないため、見切りをつけられて人手不足に追い込まれる。
下請けいじめに遭っている会社にこの傾向性があり、従業員に無理を言っていることが辞められる要因なのだ。
★管理職の人格に問題がある
幹部が人格クズだと無茶な命令や私的なことへの立ち入りで働く意欲がなくなってしまう。
糞上司が威張り散らすのに付き合いきれなくなって人が辞めていくのが年中募集の原因の一つとなっている。
この上司をどうにかしないことには何の解決にもならないのだが、こういう奴にかぎって能力は高いため、会社も手に負えずに静観しているのである。
これでは人が足りないのも無理はない話なのだ。

★給料が安すぎる
忙しいのに待遇が悪く、雀の涙ほどの月給しかもらえないのも人の入れ替わりが多い会社の特徴だ。
給料は生活に直結しており、これを少ししかくれない会社に長居したいとは思わない。
安月給で奴隷扱いする会社に人が定着することは絶対にないのだ。
★福利厚生が悪い
労働保険や有給休暇がなきに等しく、交通費も全額自腹では辞める人が続出し、募集が常に行われる状態に陥ってしまうことは明白だ。
働く環境に見合ったものを与えないとブラック呼ばわりされて人が去っていく。
この問題を放置しているから慢性的に人手不足なのである。

★いじめやハラスメントが常態化している
退職者が増え続ける要因の中でも厄介なのが人間関係だ。
特に、弱い者いじめと各種ハラスメントは人間の尊厳を踏みにじっており、どんな人にも人権があることを無視した行為といえる。
人権侵害と人格攻撃が常態化したことで退職者が増え続けているのも常に人を募集している会社の特徴にあてはまっている。
★休日出勤が多すぎる
休みの日に予定があったのに、会社に潰されるのは不愉快である。
休日出勤が多すぎると、勤労意欲が低下し、退職につながる。
こうして、足りなくなった頭数を補充するのも常に人を募集している会社の特徴なのだ。

★夜勤と日勤を続けてやらされる
夜勤明けの日に日勤のシフトを入れられたり、その逆をやらされる会社もすぐに人が辞めてしまい、年中募集の状態に陥っている。
労働地獄と化した企業も万年人手不足で常に求人を出しているのである。
★急な呼び出しが多い
休日や勤務終了後の帰宅時に、呼び出されて働くことを命じられる会社も人が長続きしない。
そのため、会社に逆らわない奴隷探しに余念がないのだ。
★社内イベント強制参加
運動会や社員旅行の参加を強制し、プライベートを踏みにじる会社も離職する人が多く、求人が絶えることはない。
もし、こんな会社で働いていたらすぐに辞めるのが得策であり、応募したいと思う会社がこういう所だと分かったら絶対に内定を辞退しよう。

★ノルマが厳しい
契約取るまで会社に戻ってくるな、と恫喝される。
こんな脅迫まがいの命令をする会社で定年まで働く奴などいるわけがなく、あっという間に辞められてしまう。
人手不足の会社は、その状況を改善せずに人を募集するので応募者がいてもすぐに退職に追い込んでしまうのだ。
★終わりに
どうだっただろうか?
御社は上記にあてはまっただろうか?
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